ポーランドの片隅で綴るマイペース日記

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ライブ@ケルン

2013.06.07(金)
ドイツのケルンへ行ってきました。

ケルンと言えば・・・





大聖堂!
ほんとにデカい。

そしてここは・・・


ライブハウス。


告知のポスター。
これを見てわかる人、いるでしょうか?
アジカンのヨーロッパツアー最終日に行ったのですよ!

ライブ、5年振りだー!

普段ダラダラしてるのに、よくあんなに動けたなっていうくらい跳びはねたり歌ったりしましたよ。

パワーもらった!

帰ってきたらぐったりしちゃったけどね・・・。
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初夏のクラクフ!

2013.05.25(土)
先週の土曜日(もう一週間経ったのかー)。
ポーランドの京都ことクラクフ(Kraków)を観光してきました。

先週末は盛りだくさんだったんですよ。
金曜の夕方にだんごを某御宅に預けてから家を出て、途中の町で一泊し、土曜にクラクフ入り。
ヴァヴェル城で現在展示中のダ・ヴィンチの絵を見て、アートな雑貨やカフェが増えて今熱いエリアというカジミエーシュ地区をぶらり。
午後はクラクフ在住の方(会社でお世話になってる方です。以下Aさん)と合流し、旧市街にある地下博物館というところを見学。
人気のアイス屋さんやパン屋さんを案内してもらい、予約していただいたカジミエーシュ地区のレストランで夕食。

日曜の朝、Aさんにも車に同乗してもらい帰ってきて、今月日本に帰任する方の送別会(バーベキュー)。Aさんはうちに一泊。

月曜、Aさんを私がヴロツワフのバス乗り場まで送ってきました。

というわけで、クラクフ旅行の写真です。

金曜日の車中から。


高速道路の周りに黄色い菜の花畑。菜種油をたくさん生産しているので、菜の花畑が多いんです。

で、カトヴィツェという町に到着してホテルで夕食、一泊。

翌日。1時間ほどでクラクフに到着。
まずはヴァヴェル城!



入口。



出た、大聖堂!



城と緑と花・・・天気も良くて気持ちいい!
何度か来たけど、今回が一番いい時期。大荒れの天気で寒かったことがあったよなあ・・・。

で、今回この城に来た目的である、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵を見学。
『白貂(しろてん)を抱く貴婦人』という絵です。本当は白貂じゃなく、フェレットらしいけど。


絵の展示室へは、こんな回廊を通って行きます。

この絵、色々な展示場所を転々としてるんです。本来はクラクフのチャルトリスキ美術館というところの所蔵なのですが、以前クラクフに来た時は美術館が改装中で、絵はドイツにいっちゃってました。まだ改装中なのかな?
今まで絵を見るタイミングを逃していたのですが、やっと見ることができました。



右手の茶色い屋根が旧王宮。左手の塔が伸びているところが大聖堂です。

これで今回のヴァヴェル城見学は終了。城というか、絵を見に来たって感じだな。



カジミエーシュ地区にある広場にやって来ました。
ここは、昔食肉処理場だった、小さな市場のような場所。



一番美味しいというザピエカンカ(ピザトーストみたいなもの)のお店。ひとつ買って半分にカットしてもらいました。



チーズがとろーり。
このパンのサクッとした食感は、なかなか他にはないかも。美味しい。
しかし一本を半分こしてちょうど良いくらいのボリューム。



カジミエーシュ地区の街並み。

この地区、元はユダヤ人街でユダヤ教の教会であるシナゴーグも建ってますが、ユダヤ人の数は減ってきてるそうです。夜になるとちょっと怖い、荒れた場所だったのが、近年治安がよくなってきて、おしゃれなエリアとして注目されてます。



アートな街って感じ。



カフェでAさんと合流し、旧市街の中央広場にやって来ました。
この地下に、博物館があるのです。



博物館入口。

数年前、広場の地面を掘って遺跡の調査をしたそうなんです。
中世の市街は洪水やら何やらで失われてしまい、その上に市街を再建したんだとか。なので、広場を掘り返せば昔の市街が出てくる。それをそのまんま地下博物館という施設にして保存したわけです。
結構広くて、商店の並んでた場所には「売っていたもの」と思われる発掘品が展示してあったり、教会の脇を掘ったらお墓でしたーということで棺桶に入ったガイコツが展示してあったり、色々興味深かったです。

見学終了。



しかしこの日は暑かった。この行列はと言うと・・・



ロディ。アイスクリームのことだよ!



ダンナの三個盛り。私は一個にしたけど、二個いけたなあ。



夕食を食べ、パン屋でパンを買った後。9時ごろ、ようやく暮れていく空。




これにてクラクフの旅行記、終わりです。
今週末はのんびり家にこもろう。

旅行記・ザルツブルク & more 編

2013.03.13(水)
2月25日。

スロベニアにさようなら。
オーストリアへ。



アルプスですなあ。

去年は、オーストリアでスキーをした私達。
その帰りにザルツブルクに立ち寄ろうとしたのですが、とんでもない渋滞にはまったのです。
高速をやっとのことで降りても市街がさらに渋滞で、市内観光できる時間はなくなり、やむなくザルツブルクを脱出した思い出が・・・。

今年は大丈夫だろうかと思ったら、それほどの渋滞はなく市街地に到着。


トローリーバスが走るので、電線が道路の上に張られてます。
上の写真の右側にあるのは、モーツァルトの家。

そして


ホテル・ザッハー。
泊まったのではないけれど、ここのカフェで


ザッハトルテー!

そしてサンドイッチとソーセージも注文したらば、蓋付きのボウルがワゴンに乗ってうやうやしく登場。中にはお湯が張られ、ソーセージが温まってました。
お皿に乗せて、細く刻まれたホースラディッシュとマスタードが添えられ、供されるソーセージ。家で食べるのとは優雅さが全く違うわ~(当たり前か)。
サンドイッチも端正な盛り付けで美しかったです。

軽食とトルテを堪能し、再び散策へ。

ザルツブルクの建造物って、白くて、どっしりと大きいのに優雅です。







上の3枚目の写真左側の建物には、ザルツブルガー・ハイマートヴェルクというお店があります。民族衣装や布雑貨、食品などを扱っているのですが布雑貨が可愛い!イースターが近いので、ウサギと野の花を刺繍した小物を買いました。

そして日が暮れて・・・



闇に照らし出される、丘の上のホーエンザルツブルク城。堂々たる城塞ですなー。
手前にガスタンクのような丸いオブジェがあるのですが、正直邪魔な気が・・・上に人が立ってる?!と思ったら人形でした。なんだろこれ。


閉店後のショーウィンドウ。
「クリスマス・イン・ザルツブルク」という、一年中クリスマスグッズを売っているお店です。
ですが、時期的にイースターグッズがたくさん。この卵の飾りの量、凄い!

夕食はカレーとパスタ。オーストリアと関係なし。

で、この日はザルツブルクに一泊。

次の日。
ドイツ入りしてミュンヘンに立ち寄り、紅茶の専門店とダルマイヤーというお惣菜屋さんへ。



それからダルマイヤーの隣の店で、鉄のフライパンを買いました。
厚手で重いです。でも頑張って使うんだ!
電熱式のコンロで軽いテフロン加工のフライパンを使っていると、すぐに温度が下がっちゃって不満だったので。

そしてミュンヘンから北上し、バイロイトという街に到着。

夏に音楽祭が開かれると非常に賑わう場所らしいのですが、この時はひっそりとしてました。



ここで一泊。ホテルのレストランがイタリアンで、夕食はまたパスタ。美味しかったけど。

で、その翌日、ようやく帰宅しました。

スキー旅行と言いつつ何がメインなのかよく分からない旅でした・・・。
でも。
簡単に国境をまたいで、街ごとに違った個性と歴史を見せてくれるヨーロッパ、好きだー!と再確認しました。
もしかすると本帰国前の最後の遠距離旅行かもしれないし。(どうだろなー?)

旅行記、これにて終了。
長い上に駄文ですが、読んでいただきありがとうございました!

旅行記・スロベニアでスキー編

2013.03.09(土)
2月22日

チェスキークルムロフに一泊した次の日。
オーストリアを縦断してスロベニアに入国!
といっても、ほんとに端っこに入っただけなんですけど。

前回出してなかったので、今回の旅のルートを書いてみました~。



スロベニアの北西部にある、クランスカ・ゴラという町周辺は山岳地帯で、スキー場が点在しています。
近くのRateceという小さーい町に宿を取りました。ここに3泊。



キッチン付きですよー。
食事は自炊で、掃除係が入ってくることもありません。気楽といえば気楽。

しかし食材がないことには始まらないので、買い出しと夕食を食べるためクランスカ・ゴラにゴー。


大きな街ではありませんが、スーパーの他にスポーツショップが充実していて、スキーリゾートっぽさを醸し出してます。
ふらりと入ったスポーツショップには良さそうなダウンジャケットが沢山。
スロベニア全体はどうかわからないけど、生活の質は良さそうだな。


ここで晩ご飯。


あれれ?
前回の日記と変わらない写真σ(^_^;)
マスです。あー醤油掛けたい。
このマスにはガーリックオイルをつけてくれましたが、それを掛けて食べたらけっこういけました。

スーパーで朝食用のパンや生ハムなどを買って帰り、テレビでスキーのワールドカップを観つつ就寝。

2月23日。


雪景色。
もともと雪が積もってましたが夜のうちにさらに降ったらしく、宿の管理人さんは朝から手押し式の除雪機を稼動させてます。
ちなみにこの管理人さん、宿の最上階に家族と住んでいる、スロベニアなまりの英語を話すフレンドリーな人。
パスポートのコピーを取るというので管理人さんの部屋に行ったら、小さい子供が出てきてまん丸い目で見上げてくるのです(´∀`*)
ママ(つまり管理人さんの奥さん)がお出かけ中で、コピー中にも子供がウロウロ、バタバタ。
管理人さん、「ディザスター!」だってさ。お疲れ~。
あと、除雪中の管理人さんにダンナが通りかかった時は、「この除雪機ホンダだよ!」って言ってたそうです。

話が逸れました。
ではスキー場へ!


晴れたー!


滑るぞー!

が、滑り出してすぐに、中級者用コースであることが判明。無理無理。
周辺をウロウロ探し回って、割と平らなコースにチェンジ。


今シーズンの初滑り、やっぱりスムーズに体が動かない・・・。

それでもしばし奮闘。

このコース、地図を見ると途中に泉が見えるような気がするのだけど、見えない。
スキーでは行けないのかな。
いつ天気が崩れるかわからないから、この日のうちに泉を見たいなあ・・・

ということで、スキーを切り上げて泉を探すことにしました。

この泉というのは、ゼレンツィと呼ばれていて湧き水が美しい凍らない泉らしいのです。


ここがゼレンツィ直近の駐車場らしい。
小屋で軽く腹ごしらえ。


雪の上に、けもの道のように続く足跡。ここから歩いて行くのか~。


枝のトンネルをくぐり抜けて進むと・・・


発見!!


曇ってきてしまって水の透明感が出にくいのですが、確かに綺麗な湧き水。
ガイドブックの写真を見ると、ブルーに輝く夏のゼレンツィが美しいんですよねー。
でも、雪の中の泉もまた良し。静かだし。

泉見物のちょっとしたハイキングの後、クランスカ・ゴラへ。



絵画を売っているようなギャラリーで、こんなのを購入。

板に素朴な絵が描かれたものです。
これはお土産用のレプリカですが、オリジナルはスロベニア内の博物館にあるそうで、蜂の巣箱の板に昔の人が絵を描いてたんだそうですよ。農民アートとでも言うんでしょうかね。ほのぼのして好きです。

さて、その後一度部屋に戻って着替えてからイタリアに行くことにしました。
って言っても、本当にすぐ国境があるので近い近い。
スロベニアとイタリアの国境を超えてすぐの、Tarvisioという町へ。


お土産用に食材を売っている店に入ると、いかにもイタリアな食べ物がわんさか。
店のおじさんいわく「どれも一級品だよ」。チーズなどを購入。

そしてご飯。

このお店で食べたのですが・・・

美味しかった~!!

前菜のホタテのパン粉焼きにタコ、白身魚のカルパッチョ・・・
そしてアルデンテな細めのパスタに絡むボンゴレ(アサリ)の旨味・・・
重過ぎず軽過ぎずのティラミス・・・
写真はないのですが。

こんな北東の端っこでも、さすがイタリア!来てみて良かったよ。
馴染みの客らしき人が入れ替わり立ち替わりやって来てお店の人と挨拶してたり、小型のワンちゃんが店内をウロウロしてたり(笑)と、くだけた雰囲気なのも居心地良かったです。

幸せな気分、しかしワインをちょっと最初に飲み過ぎたな。運転のダンナよ、ごめん。
そしてまた一泊。

翌日。

朝からかなりの雪です。雪かきをしてもすぐに積もってしまう。

スリップしつつ宿の駐車場から車を出し、今日もスキーです。
今日は初級者用の平らな周回コースでマイペースに滑ろうっと。

が。


雪で視界が悪い・・・
平らなコースで危険はないけれど、景色を楽しむどころではなくなってきました。
2周回って終了。
休暇なんだから、こんな時はゆっくり休めばいいんだよね!

じゃ、お昼でもどこかで食べようかねー、と車でスローなドライブ。(本当に徐行しないと滑るし先が見えない)

見つけたレストランで昼ご飯。


「地中海風サラダ」というのを頼んだら、サラダの上に尾頭付きのエビがドン!タコの足が一本ドン!小型のイカが胴まるごとドン!と乗った豪快なものが出てきました。予想外のボリューム。この後イカのフリッターまで食べて、魚介のボリュームでお腹いっぱい。残したフリッターを、持ち帰り用にパックしてもらっちゃいました。

あとは、クランスカ・ゴラをブラブラして、部屋に戻り持ち帰ったイカなどをつまみつつまったりして終了。
ゆるいなー。

こんな感じでスキー編、終了。
次回、帰る道すがらに寄った町のことを書きます。

つづく。

ーーーーーーーーーーーーーーー
<おまけ>ひなまつり


ひな祭りっぽい3色の白玉団子を作ってみました。
緑は抹茶入り。
ピンクは、茹でたビーツの汁を少量入れて混ぜました。結構綺麗なピンクになって満足。
黒蜜でも付けたいところですが、かわりにメープルシロップを使用しています。これでもまあまあいけるかな。

旅行記・チェスキークルムロフ編

2013.03.01(金)
旅行に行ってきました。

主な目的地は、スロヴェニアの北西のはじっこ。
クロスカントリースキーの初滑り、してきました!
(2月後半になってやっと初滑りですσ(^_^;))

スロヴェニアへ車で一気に行くのはしんどいので、チェコにあるチェスキークルムロフという町で一泊しました。
一応世界遺産の町なので、まずはここから旅行記スタート。

ーーーーーーーーーーーーー
2月21日

雪がちなこの季節。
ポーランドとチェコの国境付近は山道で危険と判断し、ドイツのドレスデンを経由してチェコ入り。
チェスキークルムロフに着いたら、もうチェックインする時間だー。
ペンションなので、夜になるとレセプションが閉まってしまいチェックインできないのです。


部屋はこんな感じ。
一泊38ユーロ!!安いっ。
ハンドソープ以外のシャンプー類なし、ドライヤーなし。

さて、では街歩きに出掛けよう。


モルダウ川がくねくね曲がりながら街を流れ、川岸の起伏のある土地にお城と城下町があります。小さな街だけど、趣がありますよ。



お城の塔が、この街のランドマークになってます。登って街を展望できるようですが、ご飯を優先。



何だか雰囲気のあるレストランなので入ってみました。



マスとじゃがいも。
ああ、醤油掛けたい・・・

店内は床も壁も板張りで落ち着いた雰囲気。
男性の集団がやって来てビール飲んでました。



すっかり日が暮れた。



宝石店でお買い物。

ショーウインドウに並ぶ、透き通ったモスグリーンの石。
これ、モルダバイトといいます。
チェコのモルダウ川周辺で取れる天然ガラスで、なんと隕石の衝突によって生まれたんだとか。
なんか不思議な由来だし色も好きなので、指輪を買っちゃいました。


こんなところでチェスキークルムロフのミニ観光、終了。
一泊し、スロヴェニアへ向かいます。

つづく。
シレジアじかん。
プロフィール

noala

Author:noala
2009年4月、夫の転勤のためにポーランドへ。
町で超希少種の日本人女性として
一匹狼ライフを満喫中…。

得意技は「ぐうたら」です!!

2010年7月、猫の「だんご」が仲間入り。

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