ポーランドの片隅で綴るマイペース日記

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猫を抱えてウロウロ。&旅行に行ってきます。

2010.07.30(金)
昨日だんごにワクチンの接種をしました。

2度目の動物病院。今回は通訳さんなしで、ダンナと二人。

だんごの入ったキャリーケースを持って外に出ると、子供が寄ってくる。
子供1「何がいるの?」
私「猫だよ。」
子供1「猫だって~」(親の方へ行く)

仕事帰りのダンナが合流し、出発しようとしたら、さらに子供が寄ってくる。
私「猫だよ~」
子供2「わあ!なんとかかんとか(ポーランド語解読不明)」
私「病院に行くの。」
子供2「病気なの?」
私「違うけど…(この先何て言っていいのかわからない)」
子供2「なんとかかんとか?」(何か聞かれているけどわからない)
私「ん~………」

やりとりできなくなったところで、強引に「さようなら!」とお別れして出発。

病院の近くまでは、車で行きました。
キャリーケースの中のだんご、ケースの扉をガシガシし始める。まだ我慢、お願いね。

車を降りてそこから歩こうとしたら、場所を覚えていたつもりがちょっと迷ってウロウロ…(^^;
すると、道端でおしゃべりしていた男女二人組が、「APTEKA(薬局)ならあっちだよ」などと当てずっぽうな感じの道案内をしてきたので、病院の住所を見せたら「それならあっち」。
無事に到着しました。
ポーランド人の親切さはこういうときにありがたいです。

実は、前回の虫下しの2回目のつもりで行ったのですが、獣医さんに健康手帳を見せたらワクチンの接種記録を書き始めました。そっちが優先だったか。
虫下しは同時にはできないので、また後で来てとのこと。

ワクチン(3種混合らしい)の接種は、結構あっさりと終わりました。
ダンナがスエードのごっつい手袋をはめてだんごを押さえ、獣医さんがお尻の皮をつまんで注射。
だんごはニャーとも言わないし、暴れもせず。意外。

口から入れる虫下しと違い、自分で注射されている所が見られなかったのが良かったのかしら。

今回の料金は70ズウォティでした。

1ヶ月後にもワクチン接種です。

動物病院の話はここまで。


ここからはお知らせになるのですが、
1週間ほど旅行してきます。

行き先はスイスです。

氷河特急には乗りません(当初から乗る計画はなかったのです)。
運行再開してますけど、事故の犠牲者の方を思うと複雑ですね。

だんごは、同僚さんが面倒を見てくれることになりました。
留守番よろしくね、だんご。

Image114-1.jpg

聞いてないけど…(^^;

では、また後日!

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シレジアじかん。
プロフィール

noala

Author:noala
2009年4月、夫の転勤のためにポーランドへ。
町で超希少種の日本人女性として
一匹狼ライフを満喫中…。

得意技は「ぐうたら」です!!

2010年7月、猫の「だんご」が仲間入り。

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